東京ロストワックス工業

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世界水準の精密鋳造技術を長岡から発信

金属加工技術の集積地・長岡において、1988年の設立以来、当社は精密鋳造法のひとつ、ロストワックス法により、精密な金属製品を製造してきました。ロストワックス精密鋳造は、鋳造部品において最も高い寸法精度と美しい鋳肌が得られ、設計にも金属材料の選択にも制限がないという多くの利点を持っています。そのため、一体化製造が可能で、機械加工など後工程の省略もできることから、難切削材では大いに実力を発揮します。当社は、発電用ガスタービン向け部品を主力として、航空機・医療・食品・IT分野に向けて高品質の機械部品を製造・販売してきました。

今、私たちは、最先端の設備導入、国際的な認証プログラム取得、さらに国際学会への参加により、世界水準の精密鋳造を行える環境を構築しています。こうした社会の変革、多様化するニーズに真摯に向き合い、これからも進取の精神で技術向上を図り、世界に向けて発信してまいります。

今後ともみなさまのご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社東京ロストワックス工業 代表取締役社長
内堀 博

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